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週刊少年ジャンプ  第30号 (07/02)

D.Gray-man扉
 限界寸前リナリーよりもむしろミランダ! みーらんだ! みーらんだ!
D.Gray-man
 今のままでも良いのだけれど、もちっとスーマンの登場シーンを早めにやっていればもっと盛り上がったかもしれないなあとちょっと思ったり。初めて教団に来た時の顔触れの中にいるとか、いっそ任務のひとつやふたつ組ませても良かったかも。
 スーマンはもうここで死んでも生き残っても地獄ですね。いっそ生き残って責を受ける地獄の方が身に染みて恐ろしくなりそうで、最近ダーク部分の強調に余念のない星野先生ならやってもおかしくないと思いますが……でも死ぬんだろうなあ。
NARUTO
 えーと、サクラとチヨ婆が何をやったのか(何を仕込んだのか)良くわからないのですが、これは来週フォローが入りますよね……?
 そしてもうひとつ重要な問題。果たしてサソリは美少女でしょうか(ないない)。
ONE PIECE
 フランキーのパンツは備え付けだったのか!
 さて、今回の残りの組み合わせはどうなるかな。とりあえずルフィvsルッチは確定、ウソ……そげキングはロビンの説得(とコーギー)、フランキーとネロも相殺されるとして、ゾロはこれまでの因縁を考えるとカク、残りのブルーノとカリファをナミ・チョッパー・パウリーその他大勢が本当に相手にできるのかってとこでしょうね……今までの描写を見る限りでは無理としか言いようがないですが。
 (ちなみにサンジが面子に入っていないのは仕様です)
BLEACH
 ところで未だに誰も平子とギンを結びつけて考える人がいないのが意外です。弟かもしれないじゃん(いや、流魂街出身のギンに家族はいないから)。
アイシールド
 三人揃って始めて本調子に戻る魔栗武トリオという設定は燃えます。というか湯気の時点ですでにツッコミ所ですよ鈴音。栗田は炎を操る炎鬼なんですか? (サンデー読んでない人には意味不明ですいません)
 しかし、栗田と違って素直に喜ばないヒル魔はやっぱりツンデレ(素直じゃない属性)の素質があるとますます思いました。内面と外見に可愛いギャップがあればそれ即ちツンデレへの第一歩です。あとはこのツンデレがアメフトばかりではなくまも姐にも向けられれば完璧なんですけどね!
 あと……すでにピラミッド水野(わからん人はスルーしてね)と化している鬼兵さんが哀れでならないです。この漫画は、扱いのひどい人物にはとことんひどい扱いをするので。ちょっと引いてしまうくらい。
ボーボボ
 ところでビュティを巡ってソフトンとへっくんが戦うシーンを妄想するとどきどきしますよ?
 「ソフト……お兄さん! ビュティさんを僕にください!!!」
 「駄目だ……ビュティはオレの妹。誰にも渡さん」
 というか世間的にはビュティ×ボーボボとビュティ×へっくんのどっちが主流なんでしょう。私としてはもちろん青春っぽさの漂うビュティ×へっくんを推奨しているんですけどね。
切法師
 取り憑かれた足軽はもう二度と元の人間の姿には戻れないのかな。なんというか切ないのう。
 というか本当にこの漫画のヒロインは幼女で行くんだ。へぇー、新連載組の中では一番の安パイかと思っていたらこう来るとは。こりゃやりよるの。
デスノート
 ひょっとしてモッチー、月のことを怪しんでたりします?
ムヒョ
 今井さんが六氷魔法律相談事務所に就職してくれる日を待ち続けることにしました。これでトリプルヒロイン制を確立して人気も安泰ってもんですよ。ドジっ子担当ロージー、元気溌剌担当ナナ、真面目担当今井さん。ほら死角なしで最強じゃないですか。(待て一部おかしかねえか)
テニプリ
 冒頭の言葉の意味がわかりません。負けた方のセリフかそれは……?
銀魂
 やっぱ今週の内容を見たら腐女子の皆様方はハッスルしてしまうんでしょうかねえ。裸で乳首で絡み合ってますからねー。サウナでのぼせた銀時を意識しまくる土方(逆でも可)の同人誌が作られる光景が目に浮かぶようです。
ネウロ
 ヤコのキャラの立たせ方が素晴らしいです。立たせる方法も立たせた内容も。直後にあれだけ引いていたあかねちゃんのトリートメントを淡々とこなしているのが説得力ありすぎです。
ミスフル
 再生怪人・コピー能力は弱いと相場が決まっていますから、きっとマサカリ投法も楽勝で攻略しちゃうのでしょう。と考えると「NARUTO」の写輪眼は意外とセオリー外れた能力なのかも。
タカヤ
 んあー、作品の完成度としてはいろいろ言いたいことがあったりするのですが、とりあえず寮母のばーちゃんが気に入ったのでオッケーの方向で。ドーラの古来からタフな女性は良いものです。
カイン
 来た来た来ましたよ! 伝統の「アイツは一番弱い奴」宣言!
 転校生に曲がり角で衝突、遅刻にトースト、委員長に眼鏡、泥棒にほっかむり、ドリフに金たらいってやつですよ! 黄金のパターンは構成式(パターン)自体に意味を持ちます! イコールを囲むコンテクストを問わないのです! この発言が真実か否か、作中でどのような使われ方をするかなどまるで問題ではないッ! 今ここでこの黄金パターンが繰り返されたこと自体が重要なのです! 何言ってるのか自分でもさっぱりわからないからここでやめるぜ!
REBORN!
 ここまでされたら僕ならハルに惚れます。初めて知った人のやさしさあたたかさ……(?)
ハンター
 モラウの分析描写が少年誌離れしていて最高に良いですよ。普通の少年漫画なら(例えどんなプロと描写されていても)最初に一度きっちり相手の罠にひっかかって相手の強さを描写するもんなのに、いきなり相手の能力の本質を見抜き、罠にかかることなく最善の一手を打つというのが本当のプロっぽさが存分に滲み出ていて素敵です。特に決定的な実力差があるわけでもないのに、相手に見せ場を全く与えない。こんな風に微妙にセオリーを外した展開が、「何が起こるかわからない」緊迫感を増幅し、作品に緊張を生む(この点については先の読めない軍儀少女のエピソードも同じです)。だから冨樫漫画は面白いんですよねえ。いやあ、堪能させていただきました。
こち亀
 普通にいい話で終わって良かったです。思い出なしでは人は生きられないよ。
いちご
 ばちが当たって死ねばいいと思ったんだよ!
ユート
 相変わらず、「ジャぱん」とは違った意味で誰に感情移入して良いのかわからない漫画だ……。
ジャガー
 なんか最後の三コマにものすごくほっとしたのですが、それが何故なのか自分にもわかりません。
総括
 ハンター読んでると、ほんと他の漫画のバトルが茶番にしか見えなくなる気がして困ります。他の漫画のキャラは揃って(リアルさの欠片もなく)迂闊で饒舌だもんなあ。某うえきとか。でも某MARの「オラ喰らえドーン!」「なんの負けるかドーン!」ばっかりバトルに比べれば百倍マシですが(もちろんそういうバトルも爽快感があって展開次第によってはアリなのですが、それだけを延々繰り返すのは論外ですよ)。





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