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週刊少年サンデー感想(2005年第36号) (08/11) 「脱線三昧」

 もう次の合併号が出てますが、とりあえず先週の36号分から順次行きますですよ。
 というか予想以上に時間がかかってしまいました。無駄にボリュームが……。


金色のガッシュ!!(218)
 ゼオンとリオウって意外と似た者同士なのかもしれません。どちらも父親の愛を得たいがばかりに暴走し悪の道を走ってしまった者というか……(すでにゼオンの設定は決めつけてます)。というかゼオンがガッシュを恨む理由がどう考えても「逆恨み」としか思えない時点で、どれだけ強くてもゼオンの底が見えてしまっている気がしてどうにももったいないなあ。「クロザクロ」の黒レイシみたいなもんです。

 ファウード強制送還阻止の方法は納得です。シンプル・イズ・ベスト。リオウは魔界に戻る時にファウードを持ち帰るつもりだったんでしょうが(当然、その力を手放したくないから)、ゼオンにとっては王になれればファウードはもう必要ない、後はオレの実力があれば大丈夫、という絶対的な自信があるんでしょう。さて、これからゼオンによる装置破壊阻止軍団の大量虐殺が始まりそうで怖いですよ。リーヤ・モモン・ウォンレイ・カルディオ・アースあたりはこれでリタイアしそうだ……そしてキースやロデュウや名もなき他の魔物たちも、横取りを狙ってどんどん返り討ちに遭いそう。南無。


うえきの法則+(16)
 お面の人が“滑”で滑るはずの柱にガッチリ叩きつけられたということは、ハイジの力はすでに店主の能力を上回っている……なんてこたぁないか(苦笑)。このへんは深く考えたら負けです。
 あれだけいた候補がもう五チームに絞られたということは、福地先生的にはいつまでも選考会ネタで引っ張る気はないということですね。恐らくキューブ狙いの人達とのバトルを主眼に置く展開を考えているのでしょう。全人口の0.75%しかいない(=一般社会にはほとんどいない)職能力者を一般社会編であんまり出しまくると不自然、という配慮なのかな?


名探偵コナン(533)
 SWエピソード3は観ました。正直評価の方は……一言で言うなら、「シーンの時間配分を大幅に間違ってる気がする」ですけど。冒頭のバトルやラストバトルにかける時間を多少削ってでも、アナキンが追い詰められていく過程を丁寧に描くとか、パドメの葛藤をもうちょっとでも描くとか、せめて事前に双子の名前を考えるシーンとかがあった方が話に深みが出た気がしてなりません。何もかもが唐突すぎて、せっかくの大迫力アクションシーンに素直にのめりこめなかったのが残念です。

 ってこれじゃ「コナン」の感想じゃなくてSWの感想じゃよー。

 なんというか、犯人のへっぽこぶりが妙に微笑ましい回でした。現実の犯人はきっとこんな風に隙だらけなんでしょうねえ。和み和み。でも剣の扱いの話で思い出しましたけど、映画のあの無闇な振り回しスタイルは正直どうなのかと思うんですけど。ライトセーバーという武器の特性(勢いをつける必要はなく、触らせただけでも大ダメージ)をまるで理解していない使い方です。フォースに動きを読まれるから変な動きをしているんだとしても、もっと他にやりようがあるような……(極端な話、アレだと「ナイフを頭にくくりつけて、頭突きで刺そうとしている」みたいなもんですよ。確かに意表は衝けるけどさあ!)。まぁ、この辺は「所詮フィクションだから」で済ませておくのが、大人の対応ってもんなのかもしれませんけどね……みんなわかっててわざとツッコんでないんだろうし。大作はお得だぜ。

 ああ、結局SWの感想になってる。


MAR(119)
 せめてナナシとガリアン程度には事前の因縁を描いて欲しかったものです。ピノキオンはまだわかるにしても、今回の場合、突然登場してから回想を入れるのは流石に構成に問題があると思います。「チェスが暴れ始める前の平和な生活がどれだけかえがえのない幸せなものだったのか」の描写を一切カットしてしまったことの弊害がここにも出ている感じ。まぁ、仮にそれがきちんと描かれていたとしても、そこにちゃんとロウの姿があったかどうかは、それこそ神のみぞ知る、ですが。


ハヤテのごとく!(42)
 ん〜……あまりに今更な気もしますが、本職の執事の人にこの漫画見せたら怒りそうだなあ……(「これが私のご主人様」を本職のメイドさんに見せた時と同じことになるような気がします)。戦士とか勇者とかゴーストスイーパーなんかはどんなにブッ飛んだ描写をしても特に誰にも怒られることはありませんが、こういう実在する職業を「なんかわけのわからん職業」として描くのはどうなんだろう。あまりに今更すぎますねそうですね。ごめんなさい。

 というか、先週号の感想で東宮くんを激しく糾弾してみましたが、本編でも同じように糾弾されるとなんというか結構恥ずかしいですね(笑)。あれは「この漫画にあんなマジなこと言ってもしょうがないじゃん」というネタのつもりだったのですが……。


ワイルドライフ(125)
 なんかこんな感じの人が「いいひと。」にもいたのを思い出しました。お偉いさんの息子で、若くして丸くてオヤジっぽくて、いい歳こいて一人立ちのひの字もないような感じのキャラ。まぁ彼は最終的に立ち直りましたが、この漫画のこと、彼の例を出すまでもなくこの八兵衛も更正するんでしょうけど。黒木先生を一瞬で陥落した鉄生の実力のお手並み拝見……いやむしろ八兵衛自身に、「男女問わず鉄生ハーレムと化しつつある盟央大に吹く一陣の逆風」としての期待を寄せたいところです。中期「マリみて」における細川可南子のような(その話はやめい)。ツンデレ八兵衛! ああ、自分でほんと何言ってんだ。

 それはそうと八兵衛のセーラーモーン。今頃セーラームーンネタかよと思いつつも、むしろ未だにオタク=セーラームーンという図式を貫き通すその心意気に乾杯です。良いですね、かっちりした眼鏡かけたおばさんがヒステリックにキーキー言ってる姿を想像して萌え。オタクと言えばセーラームーン! 漫画と言えば子供の読む物! 委員長と言えば眼鏡! (最後のは意味が全然違いますよ)(そもそも何でもかんでも萌えの一言で誤魔化すなよ)

犬夜叉(420)
 うぬう、銀禍がやられてしまいましたか……。みんな幸せというわけには行かなかったか。残念。
 しかし金禍銀禍といい犬夜叉といい魍魎丸といい、どうしてみんなこんなにピュアなんでしょうか。自ら率先して罠の中に飛び込みすぎです。僕らが忘れかけていたあの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる貴重な漫画、それが「犬夜叉」。


MAJOR(522)
 やっぱりこれって、満田先生は松井選手に恨みか何かありますよね……絶対。


焼きたて!! ジャぱん(172)
 ……普通に見所がなかったんですけど。駄洒落はつまらないし、ブサイク=クズ扱いも不快だし、最後の河内の信頼もこれまでの河内イジメの描写がロクにフォローされてないから超嘘臭いし。パンのトリビアだけはそこそこ参考になりましたけど。


絶対可憐チルドレン(4)
 ……んー、なーんか今回は妙に説教臭い内容だったなあ。この漫画自体割と説教臭いですが、今回は特に「漫画<<メッセージ」になってる感じがして微妙でした。メッセージ性が高いことは良いんですけど、どうもそればかりに気を取られて話のキレが鈍っているような感じ。もっとさりげなくやってくれた方が素敵だと思うんだけどなあ。

 あと、これも言おう言おうと前から思っていたことなんですけど、皆本の教育及び教育理念って完璧すぎですよね。あれだけしっかりした教育者の許で、ちゃんとその心意気を受け取って育っている三人娘が最終的にあんなことになるとはちょっと信じられません。だからどうしても危機感が欠けてしまっていると感じるのは私だけでしょうか?
 簡単な例を挙げるなら、フェイスレスの許で育つ子供と加藤鳴海の許で育つ子供、どっちの方が将来ヤバそうですか?(笑) ってことです。皆本は明らかに後者のタイプ。前者の場合を想像した時のような危機感が感じられないというのも、少しは理解していただけるでしょうか……。
 そして、もし加藤鳴海の許で育った子供が将来暴走したとしても、その原因が教育にあると思えます? どうしても私にはそうは思えません。むしろ教育以外の部分に暴走の原因があるような気がして、教育に気を遣う意味があまりなさそうな感じがしてしまうのも、この漫画の危機感の少なさに一役買っているのではないかと……。ま、このへんの構造的な問題は椎名先生も熟知していると思いますので、そのうち打開策が出ることを期待します。……二年も考え続けて未だに解決できていないということは、逆にヤバいと言えるのかもしれませんが。


最強! 都立あおい坂高校野球部(30)
 最後の「目は死んでいない」 のページ、約一名死にそうな目の方がいるんですが……大仏先輩!


ネコなび(特別編)
 4コマよりは面白かったけど、これってねこあんまり関係ないですよね……。
 というか、最近改めて須藤真澄先生の「ゆず」を読み返してみて、同じねこドキュメンタリー漫画でもやっぱり作者の力量(とねこへの愛情)は如実に作品へと反映されるんだなあと痛感した次第。あの漫画の魅力は、ねこがどれだけバカであるかということに加え、ねこ好きがねこを前にするとどれだけバカになるかということも存分に描写されているところにあります(もちろん、絵の可愛さが最高クラスであることは言うまでもなく)。ねこ好きアピールにまだ照れのあるペロ先生が適うはずがありません(ギャグ漫画家がファンタジー漫画家に体を張ったネタで負けてどうすんだという気もしますけど)。無闇に他作品と比較するのはあまり良い方法ではないですけど、ここまで差があるとやっぱり一言言いたくなるんです……。

 そしてこれも「ネコなび」の感想ではなく「ゆず」の感想になってますね。ゆずのご冥福を改めてお祈り申しあげます。


史上最強の弟子ケンイチ(159)
 美羽が相変わらずいやらしい根性でどうにも好きになれません。兼一のことが気になるんだったら、とっととそういう関係になってしまえば良いのだよ! それを自分は何もする気がないくせに一方的な牽制ばかり繰り返しよって……とまあ、ここまでは普通のツンデレも同様なのですが、美羽の場合はタチが悪いことに恐らく兼一が自分に好意を寄せていることに気付いているんですよ。気付いているのに応えようとしない。応えようとしないくせに兼一は誰にも渡さないつもりだったりする。つまり打算的な飼い殺し(もっと言うならキープ君)ですよ! そんな不誠実な愛の形があるかよ! 現実ならともかく夢が売り物の少年漫画によう!

 あと、新白連合の面々はもうちょい使い方を改善してほしいと思います。特に武田と宇喜田は雑魚兵以外との戦いで活躍しているところを見たことがないんですが……そんな調子で登場&紹介だけやけに派手でも、全然強そうに見えないわけですよ。キサラはともかくジークもそんな傾向があるし。初期の非メイン級の仲間は徐々にヘタレ化してゆく傾向にあるのはバトル系少年漫画の常ですが、この場合は未だに「強そうな紹介」が続いているので違和感が甚だしい。本当に強そうに見せたいのなら、ナレーション以外の強者描写もやってよう!


あいこら(5)
 サブタイトルの「勇気を出して…」というセンスは青春ぽくて良いですねえ。井上先生はあんだけ飛ばしてる内容の漫画を描くくせに「美鳥」の頃からこういう純なサブタイトルを好んで使ってますが、こういうところにも作家性が出ていて面白いです。本質はストレートな漫画を描く人、ってことなんですよねえ。

 本編の中身は……順当に紹介編の第三弾ということで。今回のハチベエはセクハラもなかったし、完璧に善玉因子として頑張ってましたね。爽快で良き哉良き哉。そのぶんオチがちょっと弱くなってしまった(桐乃が最後に怒る理由が弱い)きらいがありますが、このへんのバランス取りは難しそうなので、あまりケチばかりつけてもしょうがないか。


ブリザードアクセル(21)
 五反田の扱いがなぁ……正直微妙に違うというか、これじゃ五反田ぜんぜんかっこよくないよう……。本当に奮起しただけで終わっていて、活躍とは程遠いのが所詮作者の愛がないキャラの限界か。流石にポストポップは厳しかったか……残念。

 で、作者の愛を受けまくりの吹雪の方は随分格好良かったんじゃないですか? 三日間の特訓がほとんどすっとばされていたのは個人的にちょい残念でしたが、試験の描写はまぁこんなもんじゃないかと。主人公の非凡さを演出したいけれど、かといって露骨に新記録を出させたらご都合主義が目立ってしまうので、多少イレギュラーな要素を絡めて本当の結果を有耶無耶にする……といった手法が存分に振るわれているあたり実に王道な結末です。いきなり極めて正確なスピンコントロールができているのは、ちょっとひっかかりましたけどね。


クロザクロ(50)
 んー、白レイシの言ってることの意味が良くわかりませんが、「一撃喰らって力を失ったから初めて自分の善悪の部分が同一のものであるとわかった」のは何故? 「ああもう私は死ぬんだ」→「でもあいつはこの世に残って暴れ回るんだろう」→「それは嫌だ」→「何故?」→「それはあいつも私も同一の存在だからだ!」ってプロセスがあったのでしょうか。随分遠回りはしてますが、それならわからなくもないです。それをザクロが狙ったというのはちょっと無理がありますけど。


見上げてごらん(20)
 富士丸の葛藤をきちんと描いているのは好感触ですよ。理由はちょっと前の「ブリザードアクセル」各号感想参照のこと。ただ、吹雪に比べて了は好感度低いからなぁ……。


道士郎でござる(60) 健助殿萌同盟
 いろんなところの感想でも言われていることですが、今回は健助や道士郎との間の早乙女の信頼関係が随分進んでいるという描写が肝でしょう。「早乙女なら団長を任せても大丈夫だ」と信頼する健助→早乙女、「健助の心意気は裏切れない」と信頼に応えようとする早乙女→健助、早乙女の過去を知っても動じない道士郎→早乙女、そして自分を信じてくれる道士郎を信じようとする早乙女→道士郎。まだ横十二高にいた頃や、この間の級長会編での早乙女はどうもいまいちキャラが立ってませんでしたが(一緒につるんでいる理由がただの成り行きにしか見えませんでしたが)、この分なら今後はめぐ団並に結束力の固い集団になってくれそうで何よりです。目指せ健助殿軍団の隆盛を!


こわしや我聞(73)
 今週も萌え分が半端じゃないので全然関係ない話を(以下略)、キノピーがわざわざクーパに流用されているところから見るに、やっぱりキノピーの存在はただのアンドロイドとは違うような気がしてなりませんよ。キノピーがただのアンドロイドで完璧に解析の済んでいる存在なら、彼のAI部分だけコピーしてクーパに組み込んでしまえば良いはずですからね。ということで、恐らくキノピーは(記憶の問題がどうこうじゃなく)複製不可能な「唯一性のあるアンドロイド」なのだと思います。となると尚更キノピーに新理論が使われている可能性が高くなりますので(複製不可能と言うことは、原理・構造を完全に解明できていないということです。つまり現時点で作中において最もポピュラーなブラックボックス(※注)――仙術の科学的再現である新理論が使われている可能性が非常に高いのです)、となるといつぞや提唱した「キノピーは誰か実在の人間の意識をダウンロードしたアンドロイドである」可能性が幾分上昇したと言えるかもしれません。ということで、我也の目的にやはりキノピーは多少は関係している可能性がある、にまた一票投じておきます。これで死者の思念を新理論によって再構成することができれば、死者の復活も夢ではなくなる……と思いますので。

 (※注……そういえばいきなりブラックボックスって言ってもなんだかわかりませんよね。これはつまり、「どういう原理かわからないけど、特定の刺激を与えれば特定の反応を返すことがわかっていること、及びそのような装置」のことです。例えば「ドラえもん」のどこでもドアもそうですし(どういう原理かわからないけど、使い方はわかる)、良くSFアクション映画とかで出てくる「宇宙人から奪って改造したUFO」なんかもそうですし(どういう原理かわからないけど、空を飛ぶことが可能なのはわかる)、さらに言うなら我々一般人にとってのパソコンのCPUなんかもそうだと言うことができます(どういう原理かわからないけど、コンピュータの演算処理を高速でやってくれるのはわかる)。この新理論の場合も、「どういう原理か完全には解明されていないけど、各種兵器に応用することはできる」という時点で、まぎれもないブラックボックスの一つだと言うことができます)

 (あと、ちなみにキノピーに唯一性のある理由としては「一台の開発に莫大なコストがかかる(二台も作れるお金がない)」なんてことも考えられますが、そんな高価なロボットをあんなに荒っぽく扱う理由が見当たらないので、とりあえずここではその線はないと判断しておきます)


からくりサーカス(機械仕掛の神53)
 フェイスレスによる恐るべきエレオノールとのラブラブ生活計画の説明! ……なんですけど、これってどこまで本気なの(苦笑)? 彼のことだから大真面目で言ってるんだとは思いますが、しかし、ここだけ見たらどうしてもギャグにしか見えませんよね。藤田先生的にもこれはギャグのつもりだったんだろうか(反語表現)。

 んでもってデルニエ戦の方はというと……こっちはこの場で決着はつかないとは思いますが、かなり豪勢に味方の戦力を削り続けているのでちょっと不安です(幻獣が半減、かつゴイエレメスも破壊)。まさかここで決着がついちゃったりとかは……しないですよね藤田先生?


兄ふんじゃった!(27)
 最悪の展開です。委員長が最終奥義の「眼鏡外し」をやっちゃうわ、しかもよりにもよって兄に惚れさせてしまうわ。テルキヨがかわいそうじゃよー!


D-LIVE!!(38-4)  斑鳩の同級生に仕事中の斑鳩を見せて真実を思い知らせる会
 こちらも最悪の展開です。せっかくの正体バレなのにも関わらず、全然「目玉ひん剥いて大口を開けて『バカな……バカなァアアアア!!』」な雰囲気じゃありません。これじゃあ扱いの低さが全然変わらないじゃないですか……奴ら絶対「斑鳩にできる程度のことだから死ぬ気になればオレたちにもできるだろ」程度にしか考えてませんよ! 良いですか、我々は正体がバレることを渇望していたのではないのです! 正体がバレて、同級生たちが心底驚き今までの態度を悔い改めるその姿をこそ渇望していたのです! こんな普通になめ切られたままでは我らの悲願は達成されないのです!

 となると、残る手段はもう稲垣方式しかありません。すなわち斑鳩の無茶なミッションに同乗させて「ちょっ待っ、うわっ、うわあああああああ!!」と叫ばせ、ASEドライバーという職業がいかに危険で凡人離れしているかを思い知らせるという手法です。これにより同級生たちは改めて斑鳩の凄さを認識し、鳩が豆鉄砲喰らったような顔で想像を超える現実に恐れおののいてくれることでしょう! ということで私へっぽこは、「同級生たちが斑鳩の運転する乗り物に同乗してあまりの恐怖に錯乱するのを楽しみにする会」を立ち上げたいと思います! ASEドライバーをなめるなァアア!! (いや、立ち上げませんよ)


ネコなび(7)
 ねこの変な写真で和みたい人はこれを見て和めッ! 奴ら自身のナイスポーズもさることながら、その姿を(自分のことは棚に上げて)冷静な目で見ているもう一匹の姿もたまらなくキュートだぜ!


総括
 久々なのでノリノリで書いてたら予想以上に随分時間がかかってしまいました……申し訳ない。もう次の号が出てるじゃねーか! ということで次はジャンプです。休み中といってもなんだかんだで用事はあるので、日がな更新に時間をかけていられるわけではありませんが、まぁそれなりにお待ちください。合併号だし。





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